カート

スタイル

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選んでいるモノはなるべくストーリーがあるようにしている 教えてもらった情報や自分の足で探しにいくことで バラバラに集めたモノたちだけど 何故だか 統一感が生まれてくる  素材と色と形 それぞれにバランスを持たせて そこにカルチャーを混ぜ込んで そうやって頭の中で 感覚でイメージを沸かせていくと 必然と選ぶモノよりも 選ばないものが決まってくる 話は変わるけど 理想の生活があるなら 「やりたいことよりも、やりたくないことをリスト化する」という方が重要だったりする 〝何をやるか?よりも、何をしないか〟 これは目標を達成するためには『時間配分』が大きく関わってくるからでしょう 何かを得たいのであれば 何かを犠牲にしなければならない これを【トレードオフ】という 日々、達成したいことに対して それ以外の必要ではないことをどれだけ削れるか 達成するために必要なことにどれだけ時間配分を取れるか これは人間関係、仕事、食事、プライベート全てに関わる この世界で最も平等なことは 生と死 そして 1日24h 365日という時間だと思っている だからと言って楽しみを我慢してまでストイックに とは思っていないし 僕自身がそこまで強い人間でもない ただ日々の意識と取り組みで確実に理想のイメージには近づいていく 《人間はイメージできることしか実現できない》 日々自分との向き合い そして最大の敵は己の欲

焙煎

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自家焙煎であるということは僕らがコーヒー(=幸せ)を伝える中でとても自然な流れのように思います 焙煎の方法にも様々な見解や表現があると思いますが僕の焙煎は当たり前に豆が持つ本来の特徴を活かすことなので色々なことを試したりある意味 焙煎に対して挑戦はしていません 豆に対してストイックに負荷をかけていくというよりは 豆の性格を尊重して居心地の良さそうな 気分のイイような状態に仕上げたいという願望があります 焙煎には 煎り方というセオリーがあってそこをほとんど崩していないし それでも料理と同じようにその時々である程度の工夫は必要かなと感じています 特に焙煎の工程では 安定(バランス)を重視して普通に焼きます 逆に抽出ではバランスを保ちながらエッヂを効かせられるようにあえて負荷をかけてみたり 個性を抽出し飲んだ時のインパクトと心地良さを表現できるように考えています 焙煎て難しいって思われるんですけどそんなことはなくて フライパンで野菜をグリルすることは皆さんもできると思うんです だけどやるかやらないかだと思うし、出来るか出来ないかとも言えそうです  焙煎をすることで僕らのブランディング(価値創造)になるし 僕らのコーヒー(=幸せ)を届けることを考えたら 味のコントロールは出来る限り僕らの手で行われていることが必然でとても自然なことなんです  

個人店として

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町興しとか 街の活性化とか 僕らはその為に動かないかもしれない 僕らは実店舗を構えるまで いわゆる地域のイベント(マーケット)に出店をして これまでたくさんの方に僕らのコーヒーとスタイルを提供してきました その過程で感じた お店としての顧客とイベントとしての顧客 これにはどうしても埋められないギャップがあることを実感しています これまでの経験からなるもので論理的な部分と感覚的な部分での体感があります 僕はイベントなどはもう既に遅れている産業だと感じていて こういった活動はあくまでも実店舗を構えるまでの活動であるべきだし 逆に実店舗があるからこそ活かせる場でもあるという なんとも矛盾をした見解にも思えるが 実際にやってみることで 明確な答えに辿り着けるとは思うが これから何かする方にとっても個人的にはあまりオススメは出来ない 僕らは僕らのコーヒー(=幸せ)を広めることが優先順位にあるけど その為に街を利用したり 人脈を利用するなどとは考えていない 自然な繋がりの中で 単純にテイストを気に入ってくれたり 純粋に考え方やスタイルに共感してくれたり 見栄えや収益だけではない 本質的な所での広がりを僕らは期待しているし そういった基準で判断をするようにしているかもしれない そこには忍耐が必要だけど 何をするにもすぐに結果の出てしまうことや 我慢を知らずに楽な方へ 流れてしまうことは一見うまくいっているようで 長期的に見れば持続性が失われていることだったり その場限りのことだったり 僕らは 目の前の利益よりも後々に手に入る財産(信頼)を積み重ねていくこと そういったことの方がとても重要で 人生の価値としている 個人店としてまず強い専門店である存在として地域に馴染んでいく為には どうすればいいかを常に考えながら

sign board

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看板を背負うことは僕らにとっては当たり前のこと 僕らは僕らの仕事が欲しかったし どこかに所属し続けることがとても困難だった 誰かが何かの為に作った場所での看板(名刺)を武器に 実績を出す事も経験したけどそれは結局食べるための人生だった それもそこから一歩外へ出れば何者でもないただの凡人でしかない会社員生活 いろいろ経験してきて良かったことは実体験が出来たこと そこの人生経験て避けて通るのと覚悟して通るのでは結果が同じでも内容が全く異なるとは思う 僕が正解とかではなくて 人が間違っているとかではなくて 人それぞれでいいってことで その人にも僕にも必要な辿り着く為に必要な経験がきっとある 僕は看板やお店の名前って人生のThemaであるべきだと思うそこは個人的な感覚で譲れない だって背負っていくものが薄っぺらい表面的なものでは胸を張って生きていけないし外を歩くにも恥ずかしい 看板を背負って伝えるのならばそこには裏表がない本質的な精神が宿っていること 人に影響を与える側の人間ならば 専門外の知識も経験も人脈も情報も 人よりは価値のあるものを多く手にしているべきだ 持っている者は、まだ持っていない者に与える役割がある だからこそ何かを提供する側にいる僕らは責任もあるし プレッシャーの中でどう楽しむかを知っている

最近

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最近は幅広く行動していてお店の休日にも お店の用事を済ませたり、他の活動に動いていたり 人と会ったり、個人的な予定をこなしていたりと慌ただしく 過ごしていました 個人事業主あるあるですよね笑 昨日は土曜日でしたが、午前中はゆっくりと家族3人で市内の公園へ 時間が経つに連れて一緒に遊ぶ熱も入りながら子との時間を過ごし 家族で一緒のお昼ご飯もとても久しぶりで 何気ない休日というものを感じました 結論、僕自身が一番癒されたというかリフレッシュできました そして大好きな本屋さんへも足を運んで お目当ての本は在庫がなかったのだけれども 今では小説よりも、昔からある原理原則を記している内容に とても関心があり 量子力学や遺伝子についての知識を得ようと 自分の日々の生活の中では必要ないかもしれないけど 専門分野以外にも視野を広げて学ぶことは きっと自分のARTに繋がると感じている 原則やサイエンスを知らなければ きっとどんなに美しいものでも 上辺だけで奥深さとは出逢えないだろう  今回、本屋さんで本を購入してまた自己成長が出来るという 感覚を得られた僕は純粋に喜びが内側から滲み溢れることを体感した 世の中には五万と情報が溢れている それでも脇目も振らずに自分自身の喜びや幸せについて追求していくこと そしてそれが出来る自由があること 全てに感謝して良い周波数で生活していきます そうしましょう♪